日本水道協会基本基準認証品
OASICS EVは、プレフィルタ・活性炭・中空糸膜の他に、第4のろ材「ゼオライト」を採用、強力・高性能フィルタがトリハロメタンをはじめ、溶解性鉛までも取り除きます。
鉛は蓄積性があり特に乳児の摂取は知能の発達の遅れなどをもたらすなど、人体への影響が確認されています。2003年より厚生労働省による水質基準が改正され基準値が厳しくなりますが、鉛を使用した水道配管では朝一番の滞留水など基準値を超える可能性が指摘されています。
浄水場で消毒のため添加されます。有機物やアンモニアと反応してカルキ臭を発生します。水道水の味を低下させる一番の原因です。
水道水中の有機化合物(フミン質)と塩素が反応してできるものです。発ガン性が指摘されています。
ゴルフ場などで使用されている農薬です。
2-メチルイソボルネオールと呼ばれるカビ臭の原因です。湖や河川の富栄養化で藻類が繁殖し、これらから発生します。
当社試験によると2,3,7,8-テトラクロロジベンゾ-ρ-ジオキシン(ダイオキシン類の1種)を浄水器に通水したところ、99.4%以上が除去されています。また、環境ホルモン類の代表的存在であるフタル酸ジエチルヘキシル、4-ノニルフェノール、ビスフェノールA、についても上表のように除去可能であることが確認されています。